菌 塚 2 0 0 7

義務ではない、参加したい奴だけ参加しろ。

そんなスタンスの菌塚参りなのだが、今年は多くの人が参加しました。

無駄死に(業績欄2006参照)した菌達の供養のために。

毎年来てるとネタがなくなってくるもので、もう来年は菌塚レポートは行われないと思います。

このトリッキーな看板も見慣れたものです。

いつも通り看板をたよりに進みます。








!?

看板がなくなっています!

2005年のときは倒れながらもその方向を指し示していたあの看板が

2006年には立派に修復されていたはずのあの看板が


跡形もありません。

わざわざ修復までしたというのに。

こ れ は 来 年 も 目 が 離 せ な く な り ま し た 。





しかし、その他は特に目新しいこともなく到着。

入り口で黄昏れる世界のTKです


人目の触れぬ場所にある門跡の看板、おそらく

これも撤去されたものでしょう。

なぜでしょう?毎年突っ込みを入れすぎたのが原因でしょうか??



そして菌塚到着

先客が!!

この世界的な微生物学の権威(推測)が向かう方向には…



このようなものが!

位置関係、奥の人だかりが菌塚です。


ここで遅れてきた○山くん(伏せ字)



記念撮影。

菌塚参り終了です。





菌塚を参ったあとは、曼殊院門跡を拝観しました。

素晴らしい枯山水庭園や、数々の宝物をみることが出来ます。

宝物の写真は撮っていません。

菌塚に参られる方は是非立ち寄ってみてください


水の流れを表す砂の中に浮かぶ亀島

鶴島、鶴を表現する五葉松は樹齢400年とか


しみじみしますね

という訳で黄昏れる学生4連発

黄昏れる大男

黄昏れる世界のTK

実はあんまり黄昏れてない人

おみくじ発祥の地で黄昏れる人

入場してすぐに存在する自販機

だが建物内は飲食厳禁だ。



 という訳で、無駄死にした酵母達にわびをいれた酵母組、今年は無駄死にさせません。2007年の業績が楽しみです。


帰りに感謝されました。



その後は下鴨神社に初詣に行って、酵母の賜物をいただいておしまいです。








自 販 機 

今年は改行も少なめに自販機です、もうさすがにネタがありません。


琴線に触れる自販機はこれくらいでした。

でもまあ、奇麗なもんです。

手書きで280円、まあ、この辺ではよくあることです。

なにが「世 界 先 行 発 売」なんでしょう?




曼殊院の入り口の矛盾した自販機と合わせて一本ということで。

さすがに自販機は出尽くしました。












正月といえば福袋!

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